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うんち したのは だれよ!
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| 商品カテゴリ: | 幼児教育,知育,赤ちゃん育て方
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| 通販ランキング: | 37605 位
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タイトルを見て、グッと感じるものがあったら、もうページをめくりはじめたも同然。事件の主役は、「ちゃいろで ふっくらとしていて、ちょっとばかりソーセージのよう」な、うんち。被害者は、もぐらくん。ある日、土からひょっこり顔を出したとたん、あたまにポットリ落ちてきた。でも、目が悪いから犯人がわからない。憤慨したもぐらくんは、頭にナゾのうんちを乗せたまま、犯人捜しにのりだした。通りがかった動物たちに「きみ、ぼくのあたまに うんち おとさなかった?」と、尋ねるが、みんな「ピシャッ!」「ラタッタッタ!」「ピュルッ!」と、うんちを実演(?)して、ぬれぎぬをはらしていく。 動物たちのうんちは、どれも実に個性豊か。絵本をめくりながら、「じゃあ、いったいコレはだれのうんち?」と、ついつい一緒に犯人捜しにはまってしまう。生き生きとしたタッチと、ダイナミックな構図が光るエールブルッフの絵、関口裕昭の訳も秀逸。とくに動物たちの「うんち」を解説するくだりは、みごと! 子どもから大人まで楽しめる。(嶋田あひる)
ノリのいいうんこ系の本
今まで、うんこ系の児童書は五味太郎氏の「みんな うんち」が最高峰だと思っていましたが、この本もかなりの出来です。五味氏の「みんな うんち」は、ゆっくりじっくりした感じですが、こちらのほうがストーリーにノリと勢いがあります。
一匹のモグラが朝起きたら、頭の上にうんちが乗っている!というところから始まる衝撃のストーリー。モグラは怒り狂いながら、うんこを頭に乗せたまま「これ誰がしたの!君か!?」と、トリ、牛、豚などを追及してまわる。うんこを頭に乗せたまま切れているモグラも笑えるし、追及されて「自分ではないよ?」と、怒るモグラの目の前で自ら盛大に(1ページまるまる使って)うんこしてくれる動物たちもすごい。モグラは相変わらずうんこを乗せたまま、冷静に「ふんふん、このうんこは確かにちがうな」と納得する。最後にはきちんと犯人がわかって落ちもついてます。ストーリーのインパクトのわりに落ちが弱く、わりと尻すぼみな印象ですが、うんこをここまで勢いよく書ききった見事さは、やはりさすが外国人のセンスか。星5点。
リアルです
ある日、もぐらくんの頭の上に、誰かがウンチをした!もぐらくんは犯人探しに出かけて、いろんなうんちが登場するというお話。そして、ついについににっくき犯人を見つけたもぐらくんの出た行動とは・・・・。
出てくる動物たちが、もぐらくんに、うんちをして見せるんだけど、ハトのうんちは、ヨーグルトがビシャッとか、リアルすぎます。笑えます。
小学校に読み聞かせに来てくださった先生が、読んでくださった本です。どんな心打たれる話??と、思ったら、これでした。こんな本は、場を和ませて、心の垣根を取り払ってくれますね。シモネタ大好きな、幼稚園、小学校低学年ぐらいにはかなり受けると思います。
うんち好きな子どもたち
我家の年子ちゃん達は2歳1歳ですが、この本を読むと、けたけたと笑います。文句なく面白いらしいです。母としては、ちょっと汚い感じがしてしまうんですが、でも、描写が何ともユーモアがあり、世界中で愛されているのは納得です。
犯人大捜査!
頭にうんちを落とされたモグラ君が、犯人探しに出かけるお話です。いろんな動物のうんちがでてきて、子供たちも楽しんで読める本だと思います。妙に横に大きいのが気になりますがおもしろい一冊です
とにかくオススメ!
世界中で翻訳されている絵本で、たくさんの人から愛されているのがよく分かります。 何度読んでも親も子供も飽きることがありません。 単に親が子供に読んであげるだけの絵本ではなく、読んでいる過程で自然に笑いや親子の会話がはずんでくるようなそんな絵本です。 決して可愛いとか、面白いだけの本ではなくて、観察する目が養われたり、想像する力もつく知育絵本でもあると思います。 我が家で今一押しの絵本です。
偕成社
おー、うんこ うんぴ・うんにょ・うんち・うんご―うんこのえほん (うんこのえほん) はなをほじほじ いいきもち きょだいな きょだいな (こどものとも傑作集) みんなびっくり
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