|
骨の学校〈3〉コン・ティキ号の魚たち
|

|
| ジャンル: | 歴史,日本史,西洋史,世界史
|
| 人気ランキング: | 263981 位
|
| 発送可能時期: | 下記ボタンを押して納期をご確認下さい。
|
| 参考価格: | ¥ 1,785 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営しています。
商品販売はすべてアマゾンになります。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
あぁ面白かった!
祝日、昼頃目が覚めて寝床の中で、空腹も気づかず読みふけりました。
食卓の魚の骨から始まり、沖縄島を太平洋の筏とみなす仮説を立てて魚たちの住処
を探り、進化の話へと展開し、最後はやや悲しいどんでん返しまで、ゲッチョ節に
乗せられました。
次々に登場する骨仲間や魚仲間(?)たちの協力と、「強く願えば必ずかなう」と
いう信念によって謎が解き進まれる様子はミステリーなみです。
この本を読み終えたら、食卓の魚の骨をつついて、見つめずにはいられなくなり、
その人なりの発見を得ることでしょう。
ひとつの骨から太古の海へ
生き物はみんな、生き残るために生きているんだな、と思わされる。餌を捕り、身体を変え、生きる場所を選び・・・。そしてそれが骨というちいさなものの中に表れていることの不思議と、骨の語る生命の強さとに打たれる。
人と魚と海と地球。食卓の魚の骨から、沖縄の海へ、深海へ、その太古の姿へ・・・何かをつきつめて考えれば、最後にはいのちへとつながるのだろう。つながってひろがってまた戻ってくる著者の視線が描き出す、おおらかでやさしい骨観察記。それは著者の毎日の営みのこすり出しでもある。
読むと博物誌を書きたくなる、そんな一冊。
魚の骨を捨てるなんてもったいない!
この本を読むと、あることを確かめたくてサンマが食べたくて仕方なくなります。 そして、サンマのある部分を見たくて見たくてたまらなくなります。骨から見えてくる、魚の不思議な進化の秘密。知られざる「骨ワールド」絶好の入門書第三巻。 魚の骨を捨てるなんて、もったいない!
木魂社
骨の学校―ぼくらの骨格標本のつくり方 骨の学校〈2〉沖縄放浪篇 標本の作り方―自然を記録に残そう (大阪市立自然史博物館叢書) 小さな骨の動物園 (INAX booklet) BONES ― 動物の骨格と機能美
|
|
|
|
|