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LIFE IN DOWNTOWN(初回生産限定盤)
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| 商品カテゴリー: | サンドトラック,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | いつでも帰っておいで, Naked, ほんの少しだけ feat. KURO from HOME MADE家族, 星の光, ゥンチャカ, 月の石, 親指を隠さずに, 店じまい, 明けない夜が来ることはない (ALBUM VERSION), チキンライス, 尼崎の夜空を見上げて, ココロノコンパス (ALBUM VERSION), 遠く遠く〜 ('06ヴァージョン) 【Bonus Track】, WHAT A WONDERFUL WORLD 【Bonus Track】,
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| セールスランク: | 19867 位
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| 参考価格: | 2,680円 (税込)
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なんというか
この頃の彼はほんとにどうしてしまったのか…。
説教臭くなった、というのも確か。
デビューしてから勢いに乗ってきた頃が一番好きだった自分としては、
歌に以前のようなキレが感じられず、聞いても退屈でしかなかった。
唯一まともに聞けるのがチキンライスくらい。
追伸:新作のアルバムは結構良かったよ。
最近になって聴き始めました。
私は初期のころは正直好きじゃありません。
彼女だの恋だのに振り回される気の弱い男が出てくる詩の世界に共感が持てないから。
それに東京青山でふらついているような歌詞の内容には実社会とかけ離れているから。
だけど、最近の曲は良い曲ばかりだと思います。
地に足が着いていて、本当に良い曲っていつまでも心に残るし
今の私には共感できる部分が多くあります。
流行の歌ばかり作るミュージシャンなのでこのスタイルもいつまで
続くのかは分かりませんが、私はこのスタイルは好きです。
このスタイルでいる間は、聴いていようと思います。
人の中にいる、自分
冒頭の「いつでも帰っておいで」、テンポのよいこの曲で迎えられるアルバムは
まさに「人の中(社会の中、下町)のふれあいの中の出来事」をテーマにした物語。
メッセージ性の高い曲が多いです。そのため、ポップさよりもいささか重めの
(冗長すぎる)曲が続きます。
このテーマを選んだアーティストは今までいなかったのではないでしょうか?
おすすめは「ほんの少しだけ」。意外にあいます、ラップと槙原ワールド。
アルバムを通して彼の歌い方は優しく包み込むようなものに。
そして「明けない夜が来ることはない」。辛い事があった時、この曲は
光を与えてくれます。(良い時よりも悪いときの方が効果的)
惜しむらくは、冗長性が際立って、色の変化に乏しいということでしょうか。
何度も聞いてはじめて馴染むようで、実は未だに聞き通せない曲があったりします。
こんな槙原敬之もあるんだな、という意外性のアルバムです。
改めていい曲と感じる
久々にマッキーのアルバムを聴きました。
どの曲もそれなりにいいのですが、
「遠く遠く」が改めていい曲だと感じることができました。
実は、今までは「遠く遠く」はあまり好きではありませんでした。
自分自身年齢を重ねたからか、アレンジが多少変わったからか、
何が原因かは分からないのですが、
無性に心にしみてくる曲に感じました。
マッキーも色々なことがあって大変だったでしょうが、
一時見失いつつあった道を、
また戻りかけてきた感じを受けるアルバムだと思います。
まだ聴いていない方は、是非昔の「遠く遠く」と比べて聴いてほしいと思います。
いいものは3歳でもわかる
自分が片思いをしていた時はいっぱい共感を覚えた。
自分が失恋した時はやさしい歌詞と歌声にたくさん慰められた。
自分が結婚した時は一緒にいる幸せにひたる事ができた。
自分が親になった時は物を見る目や感じる目が変わったことを気づかされた。
…こんな風にもう10年以上、歌声を通して槇原敬之さんと一緒に過ごし、
槇原敬之さんの目線の影響を受け過ごしてきた。
自分と同じように、槇原さんもおかれている状況は変わるので、
歌う内容も以前より変わってしまった。
でも変わらないと感じるのは、やはり親しみやすいメロディとあたたかい歌詞。
恋愛を歌っていた槇原さんが「人」を愛し大切にする歌を歌うようになったいま、
老若男女、たくさんの人たちが聴いて、すばらしい、と感じる歌、
ずっと心に残っていく歌を歌っているとこのアルバムを聴いて感じた。
だから私の3歳の娘も車の中で聞いただけなのに今では
このアルバムが大好きになった。それからは家で何度も聴きたがるようになり、
保育園でも歌っているらしい。
本当にいいものって理屈じゃないし、年齢も関係ないんだなと実感したアルバムである。
EMIミュージック・ジャパン
EXPLORER 太陽 Cicada Home Sweet Home 悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。
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